CCに上司が入っていると電話してくる人
職場にCCに上司が入っていると電話してくる社会人4年目の管理部の人がいる。
私も同じ社会人4年目だが、転職組のため今の会社では1つ先輩である。
管理部とぼやかすが、まあ、法律系が必要な部署である。
私はその人のことが正直言って嫌いだ。
いろいろとあったのだが、一番衝撃的だったのが、「CCに上司を入れられると上司に確認しないといけないから困る」という発言だった。
その人はメールで送っても、電話で口頭で法律関係のことを聞いてくるし、確認してくる。
メールという文書に残したくないのと、その文書を上司に見られたくないのだろう。
正直、その発言を聞いて私はその人に仕事を頼みたくないって思ったのと、前の会社の先輩の言葉を思い出した。
メールと上司CCは自分を守ってくれる
その先輩からは「とにかく俺をCCに入れろ」「メールで証拠を残せ」と口酸っぱく言われた。
当時は重要性をそれほどわかっていなかったし、最終的にはそれが習慣化となっていた。
でも今ならわかる。
それらはすべて自分を守ってくれることなんだと。
CCに上司を入れることで、何かあった時に「メールで共有してましたよね?」って言える。
上司の給料が高いのは、責任の分だからね。だって、私は社会人4年目で安月給。
自分の仕事に責任感を持ってやるけど、それはすべてを一人でやることではない。何かあった時の責任や賠償などは、上司や会社の仕事だ。
でもその責任を取ってもらうにも、大ごとになる前に共有・確認を取っておかなければ「貴方が勝手にやったことでしょ」ってなる。
きっとその先輩から言われなかったら、私も今の会社の社会人4年目の管理部の人と同じように、上司からの確認を嫌い、自分の言葉の責任から逃げる人間になっていた。
愛想笑いは馬鹿にされたように聞こえる
今までの内容は、数か月前の出来事だったのだが、本日新たにその4年目管理部の人に対してむかつくことがあったので、ここに書きたい。そして、そこから新たに学んだことと次からの行動についても。
本日もその4年目管理部にメールしたのに電話がかかってきた。
私から送ったメールの内容は、○○の場合書類の確認にどれぐらいかかりますか?と尋ねたものだった。なぜなら以前こちらの設定期限(1週間ほど)に対して文句を言われたからだ。忙しいというのはこちらも理解しているから、あえて前もってどれぐらいかかりそうなのか聞いたわけだ。
その内容に対しての電話の返事が「仮定の質問には答えられない」というものだった。
しかも、へらへらこちらを馬鹿にしたように笑いながら。
その人にとっては愛想笑いだったのかもしれないが、こちらは真剣に業務として聞いている。
何が面白いのだろうか。笑うような質問をしたつもりは全くない。
正直、私の偏見が入っているのかもしれないが、愛想笑いは状況によっては馬鹿にされたように感じたのも事実だ。気まずくなって愛想笑いしてしまうことがあるが気を付けようと思う。
そして、今後へらへらされたら「何か私おかしなこと聞きましたか」って言い返そうと思います。
多分、なめられているんだと思います。
私にはそのような対応をしていいと、年下だからと思っているのでしょう。
絶対に負けません。

コメント